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イベント・セミナー情報

【埼玉浦和】認知症による財産凍結を防ぐ! 家族信託セミナー

成年後見に代わる新しい財産管理の方法

主催者: いいじま司法書士事務所  / eventforce eventforce
開催日時: 06/30(土) 10:00 〜 11:30 (本日開催)
会場 : 浦和コミュニティセンター 第2集会室
参加費: 無料 支払方法: なし  
講師: 司法書士 飯島克仁
残席状況: 終了しました

認知症による財産凍結対策の切り札として、近年、注目を集めている「家族信託」について学ぶセミナーです。
家族信託とはどのようなものか、何ができるのか、成年後見とは何が違うのか等、基本的な知識からその活用事例まで、わかりやすくお話しします。

 

イベント・セミナー内容

国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会において、認知症患者の数は、厚生労働省の推計で約462万人に上るとされています(平成24年時点)。

認知症により判断能力が失われると、認知症患者本人の意思確認をすることが困難となるため、定期預金の解約、不動産の売却といったことができなくなります。

このような場合、通常は裁判所に成年後見人を選任してもらい、その成年後見人が本人に代わって財産管理を行うことになります。

しかしながら、成年後見制度は管理上の制約も大きく、親族にとって必ずしも使い勝手のいいものとは言えません。

そういった中、成年後見制度に代わるものとして、注目され始めているのが「家族信託」です。

家族信託とは、自分の財産を信頼できる家族に託し、適切に管理・有効活用してもらう仕組みのことです(投資信託や信託銀行とは関係がありません)。

あらかじめ家族信託を組んでおくことにより、認知症になった後でも、成年後見人をつけることなく、家族による財産管理が可能となります。

認知症対策は、事前に準備をしておかないと、いざ判断能力を失ってしまった際に何もできなくなってしまいます。

本セミナーでは、家族信託とはどのようなものか、何ができるのかといった基礎知識からその活用事例まで、わかりやすくお話しします。

こんな方におすすめ(受講対象)

・認知症に備えて、今のうちから家族に財産管理に任せたい
・家族が認知症になったときに、財産が凍結されるのを防ぎたい
・家族が認知症になっても、成年後見を使わずに財産を管理したい
・自宅が空き家となった場合に、成年後見を使わずに売却できるようにしたい
・家族の共有名義となっている不動産を、スムーズに売却できるようにしておきたい
など、今後の財産管理に不安を持つ高齢者やそのご家族にぜひ聞いていただきたい内容となっています。

講師紹介

  • 写真:司法書士 飯島克仁
    司法書士 飯島克仁
    1974年、埼玉県毛呂山町生まれ。

    映画「ウォーターボーイズ」のモデルとなったことで知られる埼玉県立川越高校を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、2004年に司法書士試験合格。

    司法書士事務所での実務経験を経て、2009年にいいじま司法書士事務所を開設。

    家族信託や不動産の相続登記、遺言書作成、成年後見などを主な業務とする傍ら、これらをテーマにしたセミナー活動も行い、金融機関・商工会等での講演実績を持つ。

    家族信託の普及を目的とした一般社団法人家族信託普及協会の正会員であり、同協会が認定する「家族信託専門士」の資格を保有している。

    家族信託を活用した認知症による財産凍結対策・相続対策を手掛けることができる埼玉県では数少ない専門家としても活躍中である。

詳細情報

開催日時 06/30(土) 10:00 〜 11:30
受付開始 09:45
会場 浦和コミュニティセンター 第2集会室
参加費 無料
住所 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1浦和パルコ10F (地図を表示)
アクセス JR浦和駅東口より徒歩1分・浦和パルコ10F
募集期限 06/29(金) 17:00
特典 資料提供あり
ジャンル 学ぶ
途中入場
途中退場
必須情報 住所、電話番号
キーワード(タグ) いいじま司法書士事務所 家族 注目 財産 セミナー 切り札 後見
主催者 いいじま司法書士事務所
イベント実施回数 10 回
キャンセルポリシー
キャンセルされる方は、6月29日までにご連絡下さい。
 

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