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イベント・セミナー情報

小林志郎先生主宰 TIS/D&TE since2015 No.4/seasonⅣ ①教育と演劇のための「ドラマ/シアター・ゲームと即興」②南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアター

リーダーズ・シアター「桜姫東文章」顔寄せ 「桜姫東文章」に関心のある方、朗読に関心のある方はぜひご参加ください!

主催者: 演劇教育研究ゼミ  / eventforce eventforce eventforce eventforce
開催日時: 02/14(木) 19:00 〜 21:30 (本日開催)
会場 : 大久保地域センター 会議室C
参加費: 1,500円 支払方法: 当日受付時  
残席状況: 終了しました

【活動1】教育と演劇のための「ドラマ/シアター・ゲームと即興」
「44ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ」の内容を充実させた「60撰 ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ」の発刊を予定している。その内容について討論する。

【活動2】鶴屋南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアター
2019年2月14日 「南北の会」顔寄せ

 

イベント・セミナー内容

■詳細
【活動1】教育と演劇のための「ドラマ/シアター・ゲームと即興」
 昨年発刊した「44ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ」の内容を充実させるため、これまでゼミでワークショップを担当くださった篠本賢一先生、三輪えり花先生、西海真理先生、および小林由利子先生に演技基礎訓練のためのゲーム、ドラマ&シアター・ゲームについて原稿執筆をお願いした。
 12本の「エクササイズとゲーム」が整ったので、小林・福田・圓佛の原稿を含めて「60撰 ドラマ/シアター・ゲームと即興のエクササイズ」について討論する。

【活動2】鶴屋南北作『桜姫東文章』のリーダーズ・シアター


◆◆ゼミの年間活動とカリキュラムの概要 ◆◆
その1 「ドラマ&シアター・ゲームの教育での使い方、俳優養成での使い方」の研究
その2 『44撰 ドラマ&シアター・ゲームと即興』の拡充(ゲーム数を増やす。解説や使用法・目的・評価を書き込む)
その3 リーダーズ・シアターの発表

【研究会日時】毎月第2木曜日開催 。「南北の会」練習日は今後話し合いで決めます。※単発での参加も可能です。

■朗読発表会<案>
発表日 2019年8月18日(日)、25日(日)または9月1日(日)
会場の候補1 松尾芭蕉記念館  研修室・会議室 (約80人収容)
会場の候補2 深川江戸資料館  レクホール(120人収容)

朗読発表内容 (1)講演又はトーク(案)
文学者・研究者または国立劇場スタッフ等による講演  30分−45分

(2) リーダーズ・シアター『桜姫東文章』60分−75分

入場料金 1000円

<小林志郎先生からのメッセージ>
 さて、二月からは稽古に取り組まなければなりません。
 一人、一人が役を受け持つ形式で、全役をキャスティングすることは不可能です。加えるに、ゼミ・メンバーが桜姫や清玄の役を受け持って、読み切ることも不可能です。そこで清玄を4、5人の人が受け持ち、同じように桜姫を数人の女性が分担して受け持ち、朗読する力で南北作品に近づきます。桜姫を例にとると、ある時はソロで分担し、ある時はコロス形式で語ります。
 歌舞伎役者のように演じることは不可能です。歌舞伎に学び、歌舞伎を崇めるのです。そして歌舞伎の舞台上の結果を真似することを避けなければなりません。
 私たちは、ひたすら南北の人間観と劇的クライシスを客観的に語り続けることに挑戦します。残念ながら方法論が用意されていません。文字として残された言葉のリアリティと美学を探求したいと思います。

 お願いがあります。二月の例会は参加してくださる方の「顔寄せ」になることを希望しています。「顔寄せ」は出演者が一堂に会する儀式です。参加を希望なさる方は必ずご出席ください。当日、都合がつかない方はその旨をご連絡ください。また初めて参加なさる方も気兼ねなくご連絡ください。
 
 リーダーズ・シアターですから、いろいろな演出的補助が必要です。現在、美術・衣装、舞台音響、照明、ドラマツルグ(南北を解釈する人)などの分野の専門家が朗読を支援してくださる予定です。


【リーダーズ・シアター参加条件と内規】
1 経歴、年齢、性別の条件はありません。
2 20回の稽古のうち、最低10回参加できること。
3 原則、上演参加費を徴収しません。ただし稽古場維持管理のための支援をお願いします。
4 チケット等の販売ノルマはありません。
5 会の活動は研究を旨としています。発表作品の質を大切にしますが、興行的な質を問いません。
6 その他の点に関しては、話し合いによって決定します。  

【講師&ゼミのトータル・コーディネーター】
《小林志郎》
東京学芸大学名誉教授・元副学長。有明教育芸術短期大学終身名誉学長。高等教育におけるパーフォーミング・アーツ(演劇・舞踊・音楽)教育のフィロソフィの構築とその実際に尽力。理論の中心は、日本の伝統芸術(能狂言と歌舞伎、日本舞踊、日本の伝統音楽)の基礎教育と西洋の芸術教育との融合におかれた。専門は演劇教育学、現代演出論。

【お申込はこちらから】
◆メール
演劇教育研究ゼミ事務局
drama.edu.zemi@gmail.com
(氏名・参加申込回・一般/学生・お電話番号をご明記ください)

期待できる効果

■ドラマはアクティブ・ラーニングか?
■変化する演劇教育の理念と目的
■ドラマ(教育)の誕生と演劇教育の変身
■幼稚園・小学校におけるドラマの内容と手法、評価法
■中学・高校における演劇教育の 領域、内容、取り扱い方、指導法、教材、達成基準、評価について

こんな方におすすめ(受講対象)

☑演劇的アクティブ・ラーニングを探求する方
☑演劇教育を導入したい教育関係者
☑学びを深めたい俳優・演出家
☑演劇部顧問の先生方
☑演劇教育に興味・関心のある大学生/一般の方

詳細情報

開催日時 02/14(木) 19:00 〜 21:30
受付開始 18:30
会場 大久保地域センター 会議室C
参加費 1,500円
住所 東京都新宿区大久保大久保地域センター (地図を表示)
アクセス 東京メトロ副都心線「東新宿」駅 徒歩3分 JR山手線「新大久保」駅 徒歩8分
募集期限 02/13(水) 18:00
特典 資料提供あり ワークショップあり
ジャンル 学ぶ
途中入場
途中退場
必須情報 住所、電話番号、所属 (企業名など)
キーワード(タグ) 教育 ワークショップ 演劇 日本学校演劇教育会 演劇教育研究ゼミ リーディング 全員 実践 最終回 発表
主催者 演劇教育研究ゼミ
イベント実施回数 26 回
キャンセルポリシー
お申し込み後キャンセルなさる場合は必ずご連絡ください。
 

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