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イベント・セミナー情報

【埼玉川越】親の介護でお金に困らないための「家族信託」セミナー

家族が認知症になる前に知っておきたい!

主催者: いいじま司法書士事務所  / eventforce eventforce eventforce
開催日時: 06/22(土) 10:00 〜 11:30 (本日開催)
会場 : ウェスタ川越 2階 会議室5
参加費: 無料 支払方法: なし  
講師: 司法書士 飯島克仁
残席状況: 終了しました

認知症による財産凍結を防ぐ「家族信託」の仕組みについて学ぶセミナーです。
家族信託とはどのようなものか、何ができるのか、成年後見とは何が違うのか等、基本的な知識からその活用事例まで、実際に家族信託を手掛けている司法書士がわかりやすくお話しします。

 

イベント・セミナー内容

国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会において、認知症患者の数は、厚生労働省の推計で約462万人に上るとされています(平成24年時点)。

親が認知症で判断能力を失うと、預貯金や不動産などの財産は「凍結」されてしまい、たとえ家族でも手をつけることができません。

そのため、定期預金の解約、不動産の売却といったことができず、「親の介護なのに親の財産が使えない」という状態になってしまいます。

このような場合、一般的には「成年後見制度」を利用し、裁判所に選ばれた「成年後見人」が財産管理を行います。

しかしながら、成年後見制度は何かと制約も大きく、家族にとって必ずしも使い勝手のいいものとは言えません。

こういった中、成年後見制度に代わる新しい財産管理の方法として、近年、注目を集めているのが「家族信託」です。

家族信託とは、元気なうちに自分の財産を信頼できる家族に預け、適切に管理・活用してもらう仕組みのことです。

この家族信託を活用することで、認知症による財産凍結を防ぐことができ、成年後見人に頼ることなく、家族による財産管理が可能となります。

本セミナーでは、家族信託の仕組み、活用事例、成年後見との比較などをわかりやすくお話しします。

こんな方におすすめ(受講対象)

・親の介護費用で、親の預金が使えるようにしておきたい
・親の介護費用で、親の不動産を売却して現金化するかもしれない
・親が認知症になったときに、成年後見を使いたくない
・親が認知症になったときに、財産が凍結されるのを防ぎたい
・「家族信託」について学んでみたい

講師紹介

  • 写真:司法書士 飯島克仁
    司法書士 飯島克仁
    1974年、埼玉県毛呂山町生まれ。

    映画「ウォーターボーイズ」のモデルとなったことで知られる埼玉県立川越高校を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、2004年に司法書士試験合格。

    司法書士事務所での実務経験を経て、2009年にいいじま司法書士事務所を開設。

    家族信託や不動産の相続登記、遺言書作成、成年後見などを主な業務とする傍ら、これらをテーマにしたセミナー活動も行い、金融機関・商工会等での講演実績を持つ。

    家族信託の普及を目的とした一般社団法人家族信託普及協会の正会員であり、同協会が認定する「家族信託専門士」の資格を保有している。

    家族信託を活用した認知症による財産凍結対策を手掛けることができる埼玉県では数少ない専門家としても活躍中である。

詳細情報

開催日時 06/22(土) 10:00 〜 11:30
受付開始 09:45
会場 ウェスタ川越 2階 会議室5
参加費 無料
住所 埼玉県川越市新宿町1-17-17 (地図を表示)
アクセス JR/東武東上線「川越駅」西口より徒歩5分
募集期限 06/21(金) 18:00
特典 資料提供あり
ジャンル 生活
途中入場
途中退場
キーワード(タグ) いいじま司法書士事務所 家族 セミナー 知識 財産 後見 司法書士 飯島克仁
主催者 いいじま司法書士事務所
イベント実施回数 25 回
キャンセルポリシー
キャンセルされる方は、6月21日までにご連絡下さい
 

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