イベント・セミナー情報

自立支援と機能訓練の進め方 -介護職員が介護のスキルを高めるための導き方-(大阪会場)

生活への目の向け方と介護技術の重要性

主催者: 株式会社QOLサービス  / eventforce eventforce eventforce eventforce eventforce
開催日時: 11/23(土) 10:15 〜 16:15 (あと 123 日)
会場 : 天満ガーデン貸し会議室
参加費: 12,500円 支払方法: 当日受付時  
講師: 山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)
残席状況: 空席あり
お申し込み期限: 11/22(金) 15:00

デイなどの通所系サービスに従事するスタッフは、ご利用者のどの部分に目を向けて関わり、いかにその方の現有能力を発揮していただけばよいのか。「じりつ」支援の観点から考え、私たちが提供しているサービス・機能訓練がどのように生活に密接に結びついていくのか。何のために機能訓練が必要なのか。この講座では上記を再考し、管理者・リーダーが現場スタッフやケアマネジャー、家族に介護の専門性を伝えていくための具体策を学びます。

 

イベント・セミナー内容

1. 預かり希望のケアマネジャー・家族への説明
・レスパイト目的での利用が「症状の進行」や「過剰サービス」になってしまっている原因
・本来のレスパイトの在り方
・誰の為のサービスなのか?
・一時的な考え方で生活のし難さを作っている事
2. 今までのケアの常識は能力を奪っている
・リスク管理の勘違い
・「不安」「不快」を」与えている原因
・「じりつ」支援について
3. 「居宅」における生活のどこに「目」を向けるべきか?
・介護保険法で定められている内容の確認
・生活不活性の予防が引き起こしている事
・現有能力と潜在している力
・日常生活動作を機能訓練となる関り、考え方
4. 利用者のモチベーションアップ
・通いたいと思える取り組み
・「不安」「不快」の軽減
・居場所から活動場所へ
・役割のある生活の創造
5. 介護技術の重要性
・日常生活動作で必要な「知識」「技術」
・根拠の重要性
・じりつの考え方
・介護技術が与えている「不安」「不快」
・認知症ケアに介護技術が必要な理由

講師紹介

  • 写真:山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)
    山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)
    神奈川県出身。
    東京福祉専門学校医療福祉課にて医療ソーシャルワーク、精神保健福祉について学ぶ。医療相談での介護や建築の知識がもっと必要と感じ、卒業後に建築会社に就職。一般建築とバリアフリーを現場で学ぶ。バリアフリーのリフォーム中心の仕事の中で、本当にその方に合った改修なのか疑問を抱き始め、介護の現状を知るために特別養護老人ホームへ転職。訪問入浴部門に配属され、在宅で入浴サポートと家族とのかかわり方を学ぶ中で、介護のスキルを高めなければと考え、別法人の特養の介護職として入職する。入所者の認知症が進行して行く事や、機能低下・拘縮等重度化して行く事に対し病気や障がいを理由にしケアを見直さない事や、介護職の対応でその方の能力を奪っていることが当たり前のケアになってしまっていることや退職者の相談を受けている中で、独立を決意。株式会社NGUを設立。ご利用者の自立と自立を意識した「見える活動」で地域をつなぐ取り組みを行っている。

詳細情報

開催日時 11/23(土) 10:15 〜 16:15
受付開始 09:45
会場 天満ガーデン貸し会議室
参加費 12,500円
住所 大阪府大阪市北区天神橋3丁目 4-14 (地図を表示)
アクセス 「南森町駅」3番出口より徒歩3分(大阪メトロ堺筋線)/「南森町駅」3番出口より徒歩3分(大阪メトロ谷町線)
募集期限 11/22(金) 15:00
持参品 筆記用具、動きやすい服装
特典 資料提供あり
ジャンル 生活
途中入場
途中退場
必須情報 住所、電話番号、所属 (企業名など)、所属組織の住所、所属組織の電話番号
キーワード(タグ) 介護 介護保険制度 自立支援 リーダー 生活 介護職員 生活相談員 株式会社QOLサービス 発揮
主催者 株式会社QOLサービス
イベント実施回数 65 回
キャンセルポリシー
キャンセルをされる場合は前日までに必ず事務局までご連絡ください。

空席あり

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