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写真:即効!3D立体視映像制作エッセンシャルセミナー


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即効!3D立体視映像制作エッセンシャルセミナー

~基礎からCG合成まで徹底解説~

主催者: 株式会社デジタルスケープ
開催日時: 2010/09/10(金) 14:00 〜 17:00 (本日開催)
会場: デジタルハリウッド東京本校  1階 セミナーホール
参加費: 2,000円 支払方法: 銀行振り込み  事前カード払い 
残席状況: 終了しました

◆3D映像制作「基礎講座」
多くの3D映像機器が発売される一方で、3D映像コンテンツの不足が指摘されています。では、3D対応のビデオカメラやCGソフトがあれば3D映像は作成できるのでしょうか?
答えはNOです。効果的な3D映像を作成するには、3Dに関する基礎を身に付けた人材が必要となります。逆に言えば、3Dの基礎を身に付けた人材であれば3D対応の機器でなくとも、効果的な3D映像作品を制作することができるわけです。
本講座では、3D映像に関する基礎として特定の製品や手法を解説するのではなく、3D映像の全体像が理解できる、幅広い知識の提供を目的にしています。その結果、実写を含めた3D映像のワークフロー全体が理解でき、個別の作業で必要とされる役割とその意味が理解できるようになります。3D映像制作の基礎を学びたい方に最適な講座となっています。


◆3D映像制作「CG応用講座」
3D映像の基礎技術を基に、実際にCG上でどのように実践していくかを分かりやすく説明します。具体的なプロセスが理解出来るように、Mayaを使って実際にオペレーションしながらの説明となります。またCGだけでなく、実写とCG映像との合成する際の概念に関しても説明します。これからCGを使って3D映像を制作される方に最適な講座です。

 

イベント・セミナー内容

◆3D映像制作「基礎講座」
講座内容(約1時間)
1.3D映像の表示方法(様々な表示方法)
2.安全性ガイドライン(立体に見えない人たちの存在)
3.3D映像の撮影(撮影方法の設計)

◆3D映像制作「CG応用講座」
講座内容(約2時間)
1.CGソフトによる3D映像の制作の概要
・3DCGソフトでの対応
・ビデオ合成ソフトでの対応
2.MAYA上で3Dリグを組んで立体アニメーションの作成事例
・仮想のカメラリグの設定(平行法)
・クロスポイントの設定
・左右に別けるためのレンダリング注意点
3.Toxikを用い、MAYA画像の立体視の編集概要
・平行法から交差法へ変更
・視差の調整
・レンダリング
4.3DCGと実写合成した立体映像の作成
・CGと実写のライトと陰影の一致
・実写とCGの視差の一致の調整

※当日は一部の説明をアナグリフ方式(赤青眼鏡)を使用して
 ご覧いただきます。赤青眼鏡はサンプルとして立体写真と
 一緒に記念にお持ち帰りいただけます。ご期待ください。


今回は初回ということもあり破格の受講料でご提供させていただきます。
この機会をお見逃しなく!


【お支払い方法】
カード決済の方は、8月25日以降順次セミナー事務局より受講票をお送りいたします。受講票は当日受付までお持ちください。

銀行振込にてお申し込みされる方は一週間以内に、下記講座にお振込みいただけますようお願いいたします。入金の確認ができ次第順次セミナー事務局より受講票をお送りいたします。

・金融機関:三井住友銀行渋谷駅前支店
・口座番号:普通 3763595
・フリガナ:カブシキガイシャ デジタルスケープ トレーニンググチ
・口座名義:株式会社デジタルスケープ トレーニング口

■ご注意事項
・期限内に入金がない場合、キャンセル扱いにさせていただくことがございます。予めご了承ください。
・お申し込み後のご返金できませんのであらかじめご了承ください。

期待できる効果

【期待できる効果】
3D映像の種類が理解でき、3Dテレビや3D放送で表示できるコンテンツの種類が分かる。
3DCGを含めた下記の3D映像制作の概要が理解できる
・MAYA上で3Dリグを組んだ立体アニメーション
・Toxikを用い、MAYA画像の立体視映像制作概要
・3DCGと実写合成の概要

こんな方におすすめ(受講対象)

■映像制作会社、テレビ局、CGプロダクション、ポストプロダクションで制作に携る方
■その他、大学、専門学校生

講師紹介

  • 写真:町田 聡氏
    町田 聡氏
    コンテンツサービスプロデューサー、3D映像コンサルタント、3Dポータブルリグ開発者。
    超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(U RCF)アドザイザー、立体映像産業推進協議会運営委員、総務省「眼鏡のいらない3次元映像技術の研究開発委員会」2009年度委員、3Dコンソーシアム2008年度幹事

    写真:3Dコンソーシアム講演会
        (C)3D Consortium 2009
  • 写真:深野 暁雄氏
    深野 暁雄氏
    3DCGアニメ、3Dインターネット及び Webリッチメディア研究者、CGに関する講師・インストラクター暦17年。
    神奈川工科大学情報学部情報メディア学科客員教授、東京大学・東海大学・尚美学園大学非常勤講師、Virtual World Conference主催メンバー(株式会社サイメン顧問)、2007年1 0月2日、日本経済新聞社主催の仮想世界フォーラムのナビゲータを担当。・著書に「W eb3D自由自在」、「パソコンお助け塾」、「デジタルコンテンツ制作入門」「3 D CADで始める造形デザイン」「図学用語辞典」「3Dの時代」などがある。

詳細情報

開催日時 2010/09/10(金) 14:00 〜 17:00
受付開始 13:30
会場 デジタルハリウッド東京本校  1階 セミナーホール
参加費 2,000円
返金可能日(カード決済時) 2010/08/10(火) 23:59まで
住所 東京都千代田区神田駿河台2-3DH2001 Bldg. (地図を表示)
アクセス 「JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口」・「丸ノ内線/御茶ノ水駅」・「千代田線/新御茶ノ水駅」から徒歩2分。
募集期限 2010/09/09(木) 18:00
持参品 筆記用具
途中入場
途中退場
必須情報 電話番号
キーワード(タグ) 立体視 3D CG 映像 3Dカメラ 3D カメラ 一方
キャンセルポリシー
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